出産祝いのマナー

出産祝いのマナー

出産祝いのマナーってなんでしょう?マナーについても“出産祝いの贈り物-NAO”のサイトにまとめてあるのでぜひご覧になってください。

“空気の読めない女代表”の私なので、マナーを語るのは非常にはずかしいのですが、マナーって、相手に負担をかけないこと、不愉快な思いをさせないことなのかな、と思うんですよね。

出産祝いの贈り方

赤ちゃんが産まれて1週間過ぎから1ヶ月くらいの間に贈る

早めに贈らず、様子をみてぎりぎり1ケ月目をすぎるくらいに贈るのもいいですね。足りないお洋服やベビー用品、おむつやミルクなどの消耗品の銘柄を確かめて、足りないもの、必要なものをプレゼントするときっと喜ばれます。

現金やギフト券を贈る時は、4や9などの数字をさける

3千円、5千円、1万円などがいいでしょう。現金はピン札を出産祝い用の祝儀袋に入れて贈りましょう。

配達の場合はメッセージを添えて

手渡しできればいいのですが、お母さんと赤ちゃんがまだ落ち着かない場合は配達のほうがいい場合もあります。ちょっとしたメッセージを添えて贈るときっと喜んでもらえますよ!

出産祝いを届けにに来てくださった方の嬉しかった心遣い

自分が出産したときのことを思い出して、嬉しかったこと、嬉しくなかったことを書いてみます。

贈り物のほかに、飲み物、食べ物、飲み物のコップ、紙皿などを持って遊びに来てくれた。

おもてなしの準備も後片付けもする必要がなくてすごく助かりました。

「お返しは絶対いらないからね!」と言って、質の良い紙おむつを沢山くれた。

内祝いの心配をしないように気遣ってくれて嬉しかったです。特に贈り物の金額が少額の場合は「内祝いはいらないよ」としつこいくらい繰り返し言ってあげましょう。

1時間くらいで帰った。

いつもなら「えー、もう帰っちゃうの~」と思うところなのですが、寝不足でふらふらだったのでとてもありがたかったです。

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