スリング『キャリーミー!プラス』の使い方 その2

一時期“スリングは股関節脱臼の原因になる”ろいうニュースが流れ、かなり話題になりましたね。今回は先日のズームティーオフィスを訪問したときに教えていただいた、赤ちゃんを股関節脱臼にさせないための正しい使い方について書きます。キャリーミー!プラス以外のスリングにも共通の使い方です。

スリング『キャリーミー!プラス』の使い方 その2

大事な赤ちゃんの股関節を守るために必ずこの使い方を守ってくださいね。



ベッタベビーストア(株式会社ズーム・ティー)

海外の会社?いえいえ日本の会社です。

河合とも子取締役はベッタのガラス瓶を製造している有限会社奥谷硝子製作所 奥谷 吉男代表取締役とともに商工会議所の『第7回勇気ある経営大賞』に選ばれています。

価格競争に流されず、赤ちゃんの健康を第一に考えた商品を研究、開発し続ける姿勢が高く評価され続けています。

股関節脱臼を予防するスリングの使い方

股関節脱臼を予防するスリングの使い方

平らなところにスリングを置いて中に赤ちゃんを寝かせ、赤ちゃんにあぐらをかかせます。

ママがスリングの肩ひもにあたまをくぐらせてスリングを身につけます。

スリングをつけたら赤ちゃんがあぐらをかいているか時々確認。あぐらがかけていなければ手で直してあげます。

おまけの情報

梅雨から秋口にかけて、汗を吸収するハニカムライナーを赤ちゃんの下に敷いて上げると赤ちゃんもママも気持ちよく過ごせます。ベッタのハニカムライナー
はベッタベビーストアで販売中です。



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